さかなクンの経歴まとめ!さかなクンの肩書きがすごすぎる!?

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さかなクンのプロフィール

・愛称:さかなクン
・本名:宮澤正之(みやざわまさゆき)
・生年月日:1975年8月6日
・年齢:46歳(2021年11月調査時点)
・出身地:東京都
・血液型:非公表
・身長:非公表
・体重:非公表
・活動内容:魚類学者、タレント、イラストレーター
・所属グループ:東京海洋大学
・事務所:アナン・インターナショナル
・家族構成:父(宮沢吾朗)、母、兄

さかなクンの経歴

さかなクンにはさまざまな経歴があります。さかなクンのこれまでの経歴について振り返ってみましょう!

さかなクンの経歴①カブトガニの人工孵化に成功

さかなクンの経歴としては、中学生時代にカブトガニの人工孵化に成功したというものがあります。これは新聞でも掲載されるほどの功績だったのだとか。

さかなクンは水槽に入っていたカブトガニを「狭くて可哀想」と思い、毎日決まった時間に外に出していたのだそうです。カブトガニはそれを潮の満ち引きと勘違いし、人工孵化に成功したようでした。

さかなクンの経歴②TVチャンピオンで殿堂入り

さかなクンが全国的にその存在を知られるようになったきっかけが、高校生時代に出演したTVチャンピオンです。この「第3回全国魚通選手権」でさかなクンは準優勝します。

そしてその後、さかなクンは5連覇を成し遂げ、殿堂入りも果たしました。この当時のさかなクンは本名で登場し、高校の制服姿という出で立ちだったそうです。

さかなクンの経歴③クニマスの再発見に貢献

さかなクンといえば、絶滅したとされていたクニマスの再発見に貢献したことも有名です。2010年にさかなクンは京都大学教授の中坊徹次さんの依頼を受け、クニマスのイラストの作成をすることになりました。

その際にクニマスとよく似たヒメマスを全国から取り寄せたそうなのですが、その中にクニマスと非常によく似たものを発見したのだそうです。このことがきっかけで、西湖にクニマスが生存していたことが確認されました。

このさかなクンの功績に対して同じ魚類学者でもある当時の天皇陛下が名指しで感謝の意を伝えられたことも話題となりました。

さかなクンの経歴④内閣総理大臣賞受賞

2012年にさかなクンは、海に関する研究や啓蒙活動に貢献した「海洋立国推進功労者」として内閣総理大臣賞を受賞しています。

さかなクンの経歴⑤国会で参考人として意見陳述

さかなクンは2020年2月に国会に参考人として出席し、意見陳述をしたことも話題になりました。この時、通常帽子などは禁止されている国会で「「品位や礼節を欠くものでない」として特例が認められ、さかなクンはトレードマークのハコフグの帽子をかぶっての出席となったそうです。

さかなクンは気候変動が魚や漁業に与える影響や海洋ゴミ問題などについて国会で語ったそうです。その際にはイラストを用いて東京湾にこれまでいなかった魚が現れ、東京湾に住む魚を傷つけていることなどを開設していました。

さかなクンの肩書き

さかなクンの肩書きについても見ていきましょう。さかなクンには数多くの肩書きがあることでも知られています。さかなクンの主な肩書きを紹介します!

さかなクンの肩書き①魚類学者

さかなクンの肩書きのメインとなっているのが「魚類学者」です。魚類学者というのは、魚類に関する学問を探求する人のことを言います。国内では上皇明仁様も魚類学者として知られています。

さかなクンの肩書き②タレント

さかなクンの肩書きとしては、タレントというイメージを持つ人も多いでしょう。さかなクンは魚に関する知識を分かりやすく説明することから、バラエティ番組に登場することがたびたびあります。

また、さかなクンは現在YouTubeチャンネルも開設しており、YouTuberとしても活躍。さかなクンのYouTubeチャンネルは、魚のことが楽しく学べると、子供から大人まで幅広い年代の人から人気を集めています。

さかなクンの肩書き③イラストレーター

さかなクンの肩書きとしてはイラストレーターもあげられるでしょう。さかなクンは赤ちゃんの頃から絵を描いていたそうで、アルバイト時代には兼業イラストレーターとしても活躍していました。

その後は水族館での絵の展示を行ったり、2007年には絵本「さかなのなみだ」の出版も行っています。また、食玩のおまけシールイラストの作成や魚のイラストのフィギュア化なども行われているようでした。

さかなクンの肩書き④東京海洋大学名誉博士

さかなクンの肩書きには東京海洋大学名誉博士というものがあります。さかなクン自身の学歴は専門学校卒業なのですが、これまでの功績が認められ、2015年に東京海洋大学から名誉博士の称号が授与されています。

さかなクンの肩書き⑤東京海洋大学客員准教授

さかなクンは東京海洋大学客員准教授として大学の授業をすることもあります。さかなクンは2006年に東京海洋大学客員准教授に就任しました。

実はさかなクンは小さな頃の夢として、「東京水産大学の先生になりたい」というものがあったそうです。ただ、受験には失敗してしまい、当時は専門学校に進学しています。

さかなクンが客員准教授をつとめる東京海洋大学は、東京水産大学などが統合して新設された大学ですので、さかなクンは結果的に夢を叶えたということになるようです。

さかなクンは経歴も肩書きもすごかった!

さかなクンの経歴や肩書きなどについて紹介してきました。さかなクンにはここで消化した以外にも経歴や肩書きが数多くあります。さかなクンの今後の活躍にも注目していきましょう!

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