スピッツの「タイムトラベル」はカバー曲だった!カバーの経緯や理由は?

スピッツといえば、オリジナル曲ばかりのイメージがありますが、実はタイムトラベルはカバー曲とのこと。スピッツがタイムトラベルをカバーした理由や経緯などについて調べてみました!

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スピッツとは?

グループ名:スピッツ
・結成日:1987年
・グループメンバー:草野マサムネ、三輪テツヤ、田村明浩、﨑山龍男
・主な活動:ロックバンド
・所属事務所:Grasshopper
・所属レコード事務所:ユニバーサルJ

人気ロックバンド・スピッツが結成されたのは、ボーカルの草野マサムネさんが大学時代のことでした。東京造形大学に進学した草野マサムネさんは、そこでベースの田村明浩さんと出会います。

実はギタリストの三輪テツヤさんと田村明浩さんは小学校時代の同級生でした。そういう縁もあってほどなく三輪テツヤさんも合流します。

三輪テツヤさんは文化服装学院に進学されており、大学ではフォークソング部に所属。ドラムの崎山龍男さんと知り合ったそうです。

そして4人がそろった1987年にスピッツが結成されました。スピッツはこの結成時から30年以上、一度もメンバーの脱退や入れ替えなどがないバンドとしても知られています。

タイムトラベルの概要

タイムトラベルはシングルカットはされておらず、2017年にリリースされたアルバム「CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection」に収録されています。

この曲は2011年に放送されたドラマ「僕とスターの99日」の主題歌として採用されました。

「僕とスターの99日」は西島秀俊、キム・テヒさんが主演をつとめたドラマで、スピッツにとっては2004年に放送されたドラマ「めだか」の主題歌「正夢」以来の主題歌担当だったようです。

タイムトラベルは原田真二さんの曲のカバー

タイムトラベルは、シンガーソングライター・原田真二さんの楽曲です。作曲は原田真二さんが担当、作詞は松本隆さんでした。

タイムトラベルは原田真二さんの4枚目のシングルとして1979年にリリース。原田真二さんはこの曲でNHKの紅白歌合戦にも出演しています。

オリコンランキングでタイムトラベルは4位が最高位となり、原田真二さん自身の自己最高位を記録しました。

スピッツが2011年にタイムトラベルをカバーしたことにより、原田真二さんの楽曲は初めてテレビドラマの主題歌に使われたことになりました。

タイムトラベルをカバーした経緯や理由は?

スピッツといえば、オリジナル楽曲ばかりのイメージがあると思います。スピッツはなぜドラマの主題歌として使用する曲でタイムトラベルをカバーしたのでしょうか?

実は調べて見たところ、スピッツがタイムトラベルをカバーした経緯や理由については分かりませんでした。

原田真二さんのタイムトラベルがリリースされたのは1979年のことで、当時のスピッツのメンバーたちの年齢は小学生です。

タイムトラベルは紅白歌合戦でも歌われるほどに流行っていましたので、当時のスピッツのメンバーたちもこの曲を聴いていたのかもしれません。

タイムトラベルは原田真二さんのカバー曲でカバーの経緯は不明!

ドラマの主題歌にも使用されたスピッツのタイムトラベルは、オリジナル曲ではなく原田真二さんの曲のカバーでした。

スピッツがなぜ原田真二さんのタイムトラベルをカバーしたのかの理由については分かっていないようです。今後のスピッツのカバー曲にも注目していきましょう!

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