レッド・ウォーリアーズの名曲Best10!RED’Sの名曲を勝手にランキング!RED’Sの名曲エピソードや動画も!

伝説のロックバンドと言われるレッド・ウォーリアーズの名曲を勝手にランキングしてみました。さまざまな名曲があるRED’Sですが、1位に輝くのはどの曲なのでしょうか?レッド・ウォーリアーズの名曲ランキングをお届けします!ランキングには筆者の個人的好みも加味されていることをご了承ください。

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レッドウォーリアーズのプロフィール

レッドウォーリアーズは元レベッカのギタリスト木暮武彦さんと田所豊さんを中心に結成されたロックバンドで、ボーカルをDIAMOND☆YUKAIさんがつとめています。1980年代から1990年代にかけて数多くのヒット曲をリリースし、伝説のロックバンドと呼ばれました。ネット上などでは最近になってレッドウォーリアーズを聴くようになったという人も少なくないようです。レッドウォーリアーズの数々の名曲は、リリースから30年以上経過した現在も多くの人の心を揺さぶっています。

レッドウォーリアーズの経歴

レッドウォーリアーズは1985年に結成されましたが、当初は「レベッカ♂」というバンド名を使用していたのだとか。これは、レッドウォーリアーズが結成された理由が、元レベッカの木暮武彦さんがレベッカへの対抗心もあったためと言われており、「RED WARRIORS」というバンド名も、50音順でも、アルファベット順でも「レベッカ」の前後に来るように考えて付けられたものだと言われています。

ただ、レッドウォーリアーズの音楽は「レベッカ」とはまた異なる魅力があり、木暮武彦さんのメロディアスなギターはもちろん、DIAMOND☆YUKAIさんの耳に心地の良い伸びのある歌声と卓越した歌唱力、小川清史さんのベースに加え、独特のメッセージ性を持った歌詞が、年月を経ても色あせない魅力を生みだしています。

レッドウォーリアーズはこれまでに何度か解散と再結成を繰り返しており、現在は節目にライブを行うなどしているようです。2018年には事前にファンからアンケートをとり、そのリクエストを反映したライブも行っています。

上記動画では、レッドウォーリアーズのボーカルのDIAMOND☆YUKAIさんが、今だから語れるレッドウォーリアーズについてのエピソードを語っています。

レッドウォーリアーズの名曲ランキング10位~4位

レッドウォーリアーズの名曲ランキング10位から4位までを見ていきましょう。それぞれの名曲のエピソードも併せて紹介します。レッドウォーリアーズの名曲ランキング10位から4位までをご覧下さい!

RED’Sの名曲第10位「SUNDAY SUNSHINE」

レッドウォーリアーズの名曲第10位は、1989年にリリースされたレッドウォーリアーズの8枚目のシングル「SUNDAY SUNSHINE」です。「SUNDAY SUNSHINE」は激しいロック調の曲ではありませんが、そのためにレッドウォーリアーズのファン以外からも支持の多い曲でもあるようです。

RED’Sの名曲第9位「ROYAL STRAIGHT FLUSH R & R」

レッドウォーリアーズの名曲第9位は、1988年にリリースされたレッドウォーリアーズの4枚目のシングル「ROYAL STRAIGHT FLUSH R & R」です。「ROYAL STRAIGHT FLUSH R & R」はレッドウォーリアーズの3枚目のアルバム「KING’S」から先行リリースされたものでした。

この曲の作詞にはダイアモンド☆ユカイさんが携わっていますが、ダイアモンド☆ユカイさんが父からミュージシャンになることを反対された時のエピソードが歌詞に綴られているそうです。

RED’Sの名曲第8位「MONKEY DANCIN’」

レッドウォーリアーズの名曲ランキング第8位は、1987年にリリースされたレッドウォーリアーズの2枚目のアルバム「CASINO DRIVE」に収録された「MONKEY DANCIN’」です。この曲はレッドウォーリアーズのライブではほぼ毎回演奏されている曲で、レッドウォーリアーズらしいロックナンバーです。

RED’Sの名曲第7位「OUTSIDER」

レッドウォーリアーズの名曲ランキング第7位は、1986年にリリースされたレッドウォーリアーズのファーストシングル「OUTSIDER」です。この曲は、レッドウォーリアーズのファーストアルバム「LESSON 1」にも収録されています。この曲の曲名の由来は、アメリカの青春映画「アウトサイダー」だったそうです。

RED’Sの名曲第6位「WILD CHERRY」

レッドウォーリアーズ名曲ランキング第6位は、レッドウォーリアーズのデビューアルバム「LESSON 1」に収録された「WILD CHERRY」です。「WILD CHERRY」はレッドウォーリアーズのライブではお馴染みの曲で、ある意味でレッドウォーリアーズを象徴する曲とも言えるでしょう。「WILD CHERRY」は2001年にリリースされたセルフカヴァー・アルバム「Re:Works」にも収録されました。

RED’Sの名曲第5位「Foolish Gambler」

レッドウォーリアーズの名曲ランキング第5位は、レッドウォーリアーズのセカンドアルバム「CASINO DRIVE」に収録された「Foolish Gambler」です。「Foolish Gambler」は、ダイヤモンド☆ユカイさんの高校時代の友人が歌詞のモデルなのだそうです。2001年にリリースされたセルフカバーアルバム「Re:Works」にも収録されています。

RED’Sの名曲第4位「BIRTHDAY SONG」

レッドウォーリアーズの名曲ランキング第4位は、レッドウォーリアーズのデビューアルバム「LESSON 1」に収録された「BIRTHDAY SONG」でした。この曲はレベッカの名曲「フレンズ」のアンサーソングだと言われているようです。レッドウォーリアーズの2枚目のシングル「バラとワイン」のカップリング曲として「BIRTHDAY SONG」の別バージョンが収録されています。

レッドウォーリアーズの名曲ランキング3位~1位

レッドウォーリアーズの名曲ランキング3位から1位についても見ていきましょう。レッドウォーリアーズの名曲ランキング1位に輝いたのはどの曲なのでしょうか?

RED’Sの名曲第3位「CASINO DRIVE 」

レッドウォーリアーズの名曲ランキング第3位は、レッドウォーリアーズのセカンドアルバム「CASINO DRIVE」の表題曲でもある「CASINO DRIVE」でした。「CASINO DRIVE」は木暮武彦さんにとっても自信作だったようで、レッドウォーリアーズを代表する1曲と言えるでしょう。この曲はプロレスラーのYOSHIYAさんの入場曲として使用されたことでも話題になりました。2001年にリリースされたセルフカバーアルバム「Re:Works」にも収録されています。

RED’Sの名曲第2位「WINE & ROSES(バラとワイン)」

レッドウォーリアーズの名曲ランキング第2位は、レッドウォーリアーズのセカンドシングル「WINE & ROSES(バラとワイン)」です。木暮武彦さんはこの曲を、アメリカの映画「五つの銅貨」に影響を受けて作ったと語っていたとのこと。歌の収録の際、ボーカルのダイヤモンド☆ユカイさんが実際に酔っ払った状態で収録したというエピソードがあるそうです。レッドウォーリアーズのライブの定番曲で、バンドを代表する曲の1つとも言えるでしょう。

RED’Sの名曲第1位「ルシアン・ヒルの上で」

レッドウォーリアーズの名曲ランキング第1位は、レッドウォーリアーズの3枚目のシングル「ルシアン・ヒルの上で」でした。この曲は、木暮武彦さんがアメリカのフォークグループ「ママス&パパス」やイギリスのロックバンド「ホリーズ」を意識して作った曲とのこと。レッドウォーリアーズをあまり知らなかった人が「ルシアン・ヒルの上で」を聴いてファンになったということも多いそうです。この曲にはミュージシャンのファンも多いようで、GLAYのアコースティックライブでもカバーされ、話題となったことがあるようです。

レッドウォーリアーズの曲はどれも名曲揃い!

レッドウォーリアーズの名曲ランキングを紹介してきました。レッドウォーリアーズの曲はシングルカットされていないものにもファンが多いことが特徴のようです。リリースからすでに30年以上が経過している曲もありますが、現在聴いても色あせない魅力があります。レッドウォーリアーズの名曲をぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

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