岡田健史さんの俳優デビューは「中学聖日記」!岡田健史さんが演じた黒岩晶はどんな役?オーディションエピソードも調査!岡田健史さんの「中学聖日記」まとめ!

岡田健史さんの俳優デビュー作であるとともに出世作となったのが、ドラマ「中学聖日記」です。岡田健史さんが「中学聖日記」で演じた黒岩晶はどのような役だったのでしょうか?岡田健史さんの中学聖日記のオーディションエピソードなども調査しました。

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岡田健史さんのプロフィール

・愛称:不明
・本名:非公開
・生年月日:1999年5月12日
・年齢:21歳(2021年4月調査時点)
・出身地:福岡県
・血液型:O型
・身長:180cm
・体重:不明
・活動内容:俳優
・事務所:スパイスパワー
・家族構成:父、母、姉

岡田健史さんの経歴

岡田健史さんは中学生の時に現在の所属事務所のスタッフからスカウトされたそうですが、この時には野球少年だったため、スカウトは断ったとのこと。その後、岡田健史さんは野球の名門校である創成館高等学校に進学。野球部を引退後に演劇部の助っ人として演劇大会に出場したことがきっかけで、俳優としての道に進むことを決めました。

岡田健史さんはデビュー作がドラマ「中学聖日記」で主人公の有村架純さんの相手役という大役でした。その後は、さまざまなテレビドラマや映画に出演。2021年には「青天を衝け」の尾高平九郎役で大河ドラマ初出演も果たしました。

岡田健史さんのデビュー作「中学聖日記」とは?

現在は俳優として大活躍中の岡田健史さんのデビュー作となったのが、2018年に放送されたドラマ「中学聖日記」です。このドラマはかわかみじゅんこさんの漫画が原作で、主人公は有村架純さんが演じる中学校の国語教師・末永聖です。

ドラマのあらすじは、末永聖が赴任した中学校の生徒との禁断の恋の物語になっています。ドラマは末永聖が最初の物語の舞台となる中学校に赴任中の話、そしてその3年後の話、さらにその5年後の話が描かれています。

ドラマのキャッチコピーは「教師としてあるまじき、純愛。」でした。「中学聖日記」はドラマが始まった当初には賛否両論あった作品ですが、第99回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の最優秀作品賞を受賞するなど、高い評価を得ています。

岡田健史さんが演じた黒岩晶はどんな役?

岡田健史さんが「中学聖日記」で演じた黒岩晶について紹介しましょう。黒岩晶は主人公の末永聖が担当するクラスの生徒でした。末永聖に対して特別な感情を抱いている事に気づき、その思いを告白します。末永聖は中学校の担任の教師であり、さらに婚約者もいる身でしたが、黒岩晶は恋心を抑えきれず、さまざまな方法で末永聖に思いを伝えようとします。

黒岩晶の両親は離婚をしており、母親がシングルマザーとして彼を育ててきました。息子が中学校の担任の教師である末永聖に恋心を抱いていることを知った母親は、さまざまな手を使って2人の恋を邪魔しようとします。そんな母親と黒岩晶の関係は、これまでの良好なものからぎくしゃくとしたものへと変わっていきました。

岡田健史さんの「中学聖日記」エピソード

岡田健史さんの「中学聖日記」のエピソードについても見ていきましょう。デビュー作となった「中学聖日記」で、岡田健史さんにはどのようなエピソードが生まれたのでしょうか?

「中学聖日記」オーディションエピソード

まずは岡田健史さんの「中学聖日記」オーディションエピソードを見ていきましょう。岡田健史さんが「中学聖日記」のオーディションを受けたのは高校3年生の時のことで、オーディションはおよそ1年かけて行われたそうです。

岡田健史さんは演技の審査の前には1週間ほど演技の指導を受けていたと言います。岡田健史さんは高校生時代に演劇部に助っ人として入部していたことはありましたが、舞台とは異なり、オーディションの演技審査では審査員の顔もすべて見えてしまうので緊張してしまったそうです。

オーディションにはすでに俳優として活躍している人も参加していたとのことでしたが、岡田健史さんは他の人のことはあまり考えなかったとのこと。「どうすれば相手に届くか」ということだけを考えて演技審査にのぞんだそうです。

まったくの新人である岡田健史さんを有村架純さんの相手役として選んだ理由について審査員は「純粋で良い意味で洗練されていない、今どきの子にはなかなか無い魅力があった」と語っていたそうです。

オーディションが進む間に岡田健史さんは大学に進学しましたが、オーディションに合格後、両親を泣きながら説得し、大学を中退。「中学聖日記」の撮影に全力で挑むことになりました。

「中学聖日記」撮影エピソード

「中学聖日記」の撮影では、有村架純さんが岡田健史さんに演技のアドバイスなどをすることもあったようです。有村架純さんは「私がもし晶ならこう演じる」というふうに岡田健史さんにアドバイスしてくれたのだとか。

また、有村架純さんとのエピソードとしては、「脚本を読んだ時には聖が泣くとは思わなかったシーンで有村架純さんが涙を流したために驚いた」ということもあったそうです。ただ、それは岡田健史として驚いたのではなく、黒岩晶として自然に驚いていたのだとか。有村架純さんとのシーンでは、そのようなことが多々あったそうです。

また、「中学聖日記」では、有村架純さんとのキスシーンもありました。岡田健史さんはキスシーンの相手が有村架純さんであることから、かなり緊張していたそうです。ただ、そんな岡田健史さんに有村架純さんは「このシーンは大事なシーンだから焦らずにじっくり撮ろう」と言ってくれたのだとか。おかげで岡田健史さんは落ち着いてキスシーンに挑むことができたそうです。

また、当時大学生だった岡田健史さんが中学生を演じるに当たって、10kgのダイエットにもチャレンジしたそうです。それまでは野球をしていたこともあり逞しい身体をしていた岡田健史さんですが、中学生と言われてもそう見えるような華奢な身体になりました。

「中学聖日記」出演後エピソード

デビュー作の「中学聖日記」で演じた黒岩晶役が注目を集めたため、「中学聖日記」終了後の岡田健史さんはしばらくの間、「中学聖日記の黒岩くん」というふうに呼ばれていました。

しかしその後、テレビドラマや映画でさまざまな役を演じる中で、その卓越した演技力が話題に。現在は「中学聖日記」がデビュー作であることを覚えている人はいても、「中学聖日記の黒岩くん」と呼ぶ人はほとんどいなくなりました。

岡田健史さんは2020年に出演した「アサイチ」で「中学聖日記」の頃の自分について「恥ずかしい」と語っていたそうです。特に恥ずかしかったのは、最初に末永聖に告白するシーンだったとのこと。

岡田健史さんは2020年に出演した「あさイチ」で「中学聖日記」の頃の自分について「恥ずかしい」と語っていたそうです。特に恥ずかしかったのは、最初に末永聖に告白するシーンだったとのこと。ただ、岡田健史さんは「当時にしかできなかったものが絶対にある」とも語っていました。

「中学聖日記」は岡田健史さんのデビュー作で出世作!

岡田健史さんが「中学聖日記」出演についてまとめました。岡田健史さんは「中学聖日記」で、担任の教師と恋に落ちる中学生・黒岩晶を演じています。岡田健史さんにとって「中学聖日記」はデビュー作でもありました。「中学聖日記」以後の岡田健史さんの活躍はめざましく、現在は大河ドラマにも出演する実力派俳優となりました。岡田健史さんの今後の活動にも注目していきましょう!

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