大河ドラマ「青天を衝け」に五代様が登場?ディーンフジオカさんが「青天を衝け」で演じる五代友厚とは?

現在放送中のNHK大河ドラマ「青天を衝け」にディーンフジオカさんの出演が発表されました。ディーンフジオカさんが演じるのは、NHKの朝ドラ「あさが来た」で演じた五代友厚とのこと。ディーンフジオカさんが「青天を衝け」で演じる五代友厚役について紹介します。

スポンサーリンク

ディーンフジオカさんのプロフィール

・愛称:ディーン様、おディーン様
・本名:藤岡 竜雄(ふじおかたつお)
・生年月日:1980年8月19日
・年齢:40歳(2021年5月調査時点)
・出身地:福島県須賀川市
・血液型:A型
・身長:180cm
・体重:非公表
・活動内容:モデル、俳優、シンガーソングライター、映画監督
・所属グループ:なし
・事務所:アミューズ
・家族構成:妻、子供、妹(藤岡麻美)

ディーンフジオカさんの経歴

ディーンフジオカさんは1997年に行われた第10回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで最終選考まで残りましたが、この時には入賞とはならなかったそうです。その後、ディーンフジオカさんは香港のクラブで雑誌編集者からスカウトされ、香港を中心にモデルとして芸能活動を始めました。

2006年にディーンフジオカさんは台湾でテレビドラマに出演し、俳優としてデビュー。さらに、香港の映画「八月の物語」では主演も果たしました。この映画が世界の映画祭に出品されたことで、ディーンフジオカさんは俳優として注目を集めます。

ディーンフジオカさんが初めて日本の作品に出演したのは2013年のことで、映画「I am ICHIHASHI 逮捕されるまで」で監督・主演・主題歌のすべてを担当しました。2014年にはNHKのBSプレミアムで放送された「撃墜 3人のパイロット〜命を奪い合った若者たち〜」で日本のドラマに初出演を果たします。その後のディーンフジオカさんは、日本のテレビドラマや映画などにも多数出演するようになりました。

ディーンフジオカさんが出演する大河ドラマ「青天を衝け」とは?

ディーンフジオカさんが出演する大河ドラマ「青天を衝け」についても紹介しましょう。「青天を衝け」は、「日本資本主義の父」と言われる渋沢栄一の生涯を描いた作品で、吉沢亮さんが主演をつとめています。

物語の舞台は幕末から明治にかけての動乱の時代で、黒船来航や安政の大獄、大政奉還、戊辰戦争といった歴史的な出来事が数多くあった時代です。

2021年度の大河ドラマの主人公が渋沢栄一に決まった理由としては、新Ⅰ万円札の肖像が渋沢栄一になったということも関係しているとのこと。脚本は「あさが来た」などを手がけた大森美香さんが担当しています。

ディーンフジオカさんが演じる五代様とは?

ディーンフジオカさんが大河ドラマ「青天を衝け」で演じるのは五代様と言われてます。五代様とはどのような人物なのでしょうか?ディーンフジオカさんが演じる五代様について詳しく見ていきましょう。

五代様は五代友厚

ディーンフジオカさんが演じる五代様というのは、五代友厚のことです。五代友厚は幕末から明治にかけて生きた武士で、薩摩国鹿児島城下長田町城ヶ谷の薩摩藩士でもあります。記録奉行である五代直左衛門秀尭の次男として生まれた五代友厚は、幼少期から文武の両面で教育を受けます。

安政元年にペリーが来航した折には、「男児志を立てるは、まさにこのときにあり」と五代友厚は奮い立ったと伝えられています。開国論者であった五代友厚は、長崎海軍伝習所へ藩伝習生として派遣され、オランダ仕官から航海術を学んだのだそうです。

五代友厚は渋沢栄一の盟友とも言われており、2人の経歴は似てる部分もあります。五代友厚は後年、大阪の経済の立て直しや大阪商業講習所(現大阪市立大学)の創設に携わるなど、大阪の経済界の重鎮の1人として知られています。

ディーンフジオカさんは「あさが来た」でも五代友厚役を好演

ディーンフジオカさんが五代友厚を演じることが話題になっているのは、2015年に放送されたNHKの朝ドラ「あさが来た」でも五代友厚を演じていたことが理由です。この時の脚本家が、「青天を衝け」の脚本も担当しており、「あさが来た」ファンにとっては嬉しい起用だったようです。

「あさが来た」は平均視聴率は23.5%を記録し、21世紀となってからは最高の視聴率を記録したとのこと。「あさが来た」は実業家で教育者の広岡浅子をモデルにした白岡あさがヒロインで、この役を演じていたのは波瑠さんでした。

「あさが来た」での五代友厚は、ヒロイン・あさにとっての心の友として登場します。あさは五代友厚について「永遠に追い付かれない人」という表現で慕っていたようです。

史実では五代友厚は志半ばでなくなることになっていますが、当初はそのシーンが放送されるのが年末の予定だったのだとか。ただ、ディーンフジオカさんの演じる五代友厚の人気が高すぎることもあり、脚本家に頼んで年が明けるまで五代友厚を「延命させた」というエピソードもあるそうです。その後、五代友厚は史実通りに死を迎えますが、その際には「五代様ロス」が起こったと言われています。

「青天を衝け」での五代様のビジュアルが公開になりました(2021年5月追記)

三浦春馬さんの五代友厚役も話題に

五代友厚はドラマや映画の題材になることも多く、三浦春馬さんの遺作となった「天外者」も五代友厚を描いた作品です。この「天外者」で、三浦春馬さんは主人公の五代友厚を演じました。三浦春馬さんの五代友厚の演技は「五代友厚そのもの」と高評価だったようです。

三浦春馬さん主演の映画「天外者」は、コロナ禍にも関わらず、公開から3日間で11万7959人を動員、興行収入は1億6653万7600円の好スタートを切りました。また、全国の映画館でリターン上映や上演期間の延長が行われ、異例のロングランヒットを記録しています。

映画「天外者」は第94回『キネマ旬報ベスト・テン』読者選出日本映画ベスト・テン1位や第94回『キネマ旬報ベスト・テン』読者選出日本映画監督賞に輝くなど、高い評価を得ています。

ディーンフジオカさんの五代様再演に世間の声は?

ディーンフジオカさんの五代様再演に対して、世間ではどのような声があるのでしょうか?ディーンフジオカさんが「青天を衝け」で再び五代友厚役を演じることへの世間の評判について調べてみました。

「青天を衝け」の主人公が渋沢栄一であることもあり、当初からドラマに五代友厚が登場するのではないかという噂はあったようです。そのため、「あさが来た」で五代様ロスに陥っていたファンたちは、ディーンフジオカさんの五代友厚の再演を心待ちにしていたようです。

ディーンフジオカさんが再び五代友厚を演じることが発表されると、SNSなどで大きく話題になりました。Twitterでは「五代友厚」、「五代さん」、「ディーンさん」などのワードがトレンド上位に入りました。朝ドラと大河ドラマで同じ役を演じるということはとても珍しいことなのだそうです。

「あさが来た」では、ディーンフジオカさんの五代友厚を見て朝ドラにハマったという人も少なくなかったようです。そうした人たちは、「今度はディーンフジオカさんの五代友厚で大河ドラマにハマりそうな予感」を感じているようです。

ディーンフジオカさんの「青天を衝け」での五代様登場に期待!

ディーンフジオカさんの大河ドラマ「青天を衝け」の五代友厚役について紹介してきました。ディーンフジオカさんは朝ドラ「あさが来た」で演じた五代友厚を大河ドラマでも演じるとのこと。五代友厚は物語の後半で活躍する役ですので、現在はまだ登場していないようです。ディーンフジオカさんの五代友厚の登場に期待しましょう!

■「青天を衝け」に関する他の記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA