さだまさしさんの名曲Best10!勝手にさだまさしさんの曲をランキング!1位はあの曲!?名曲動画も!

幅広い年齢層から支持されるシンガーソングライターのさだまさしさん。さだまさしさんの名曲をランキングで紹介します。数々の名曲の中で1位に輝くのはどの曲でしょうか?ランキングはCDのリリースや話題性などとともに、筆者の個人的な意見も反映されていますことをご了承ください。では、さだまさしさんの名曲Best10を見ていきましょう!

さだまさしさんのプロフィール

・愛称:まっさん
・本名:佐田雅志(さだまさし)
・生年月日:1952年4月10日
・年齢:68歳(2020年4月調査時点)
・出身地:長崎県長崎市
・血液型:A型
・身長:165cm
・体重:???
・活動内容:シンガーソングライター、タレント、小説家、國學院大學客員教授
・所属グループ:なし
・事務所:さだ企画
・家族構成:妻、長男(佐田大陸)、長女(詠夢)

さだまさしさんの経歴

さだまさしさんはライブなどでバイオリンを弾かれることがありますが、これは3歳の頃から習っていたのだそうです。さだまさしさんは幼少期は神童と呼ばれるほどにバイオリンの才能を発揮し、バイオリニストを目指して上京します。しかし、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校の受験失敗などもあり、バイオリニストの夢を断念。その後はフォークギターに傾倒していきます。

1972年に高校時代の友人・吉田正美さんとフォークデュオ・グレープを結成したさだまさしさんは、1973年にシングル「雪の朝」でレコードデビューしました。グレープは1976年に解散するまでの間に「精霊流し」や「無縁坂」、「縁切り寺」などのヒット曲をリリースしました。

グレープ解散後のさだまさしさんは、ソロでシンガーソングライターとして活動します。ソロとなってからもさだまさしさんはさまざまなヒット曲を生みだし、コンサート活動も積極的に行いました。さだまさしさんは2013年にソロ・コンサート通算4,000回目を達成しています。

さだまさしさんの名曲ランキング・10位~4位

それではさだまさしさんの名曲ランキング、まずは10位から4位までを見ていきましょう。10位から4位までにはどの曲がランクインしているのでしょうか?

さだまさしさんの名曲・第10位「道化師のソネット」

さだまさしさんの名曲ランキング第10位は「道化師のソネット」です。この曲は1980年にリリースされたさだまさしさんのシングル曲で、映画「翔べイカロスの翼」としても知られています。また、2008年にはゆうちょCMソングとしても採用されました。ダウンタウンの松本浩志さんはさだまさしさんのファンを公言していますが、「この曲をもっとも聴いているかもしれない」とコメントされていたことがあるそうです。

さだまさしさんの名曲・第9位「つゆのあとさき」

続いてはさだまさしさんの名曲ランキング第9位です。第9位は「つゆのあとさき」です。この曲はシングルとしてリリースされたものではなく、1977年にリリースされたアルバム「風見鶏」に収録された曲でした。アルバムの収録曲でありながら、ファンから根強い支持を得ている曲でもあります。この曲は永井荷風さんの小説「つゆのあとさき」にヒントを得て作られた曲だと言われています。

さだまさしさんの名曲・第8位「雨やどり」

さだまさしさんの名曲ランキング第8位は「雨やどり」です。この曲はさだまさしさんが1977年にリリースしたシングルです。さだまさしさんの2枚目のシングルとしてリリースされたこの曲は、初めてのオリコンチャート1位を記録した曲でもあります。雨やどりで出会ったカップルの結婚が決まるまでをコミカルに描いた曲は、幅広い世代のファンに支持されているようです。

さだまさしさんの名曲・第7位「償い」

さだまさしさんの名曲ランキング第7位は「償い」です。この曲は1982年にリリースされたアルバム「夢の轍」に収録された曲で、シングルカットはされていません。「償い」は交通事故で人を殺めてしまった「ゆうちゃん」の「償い」の物語が描かれた歌です。この曲は2002年にある少年たちによる殺人事件の裁判の際、裁判長が説諭のために用いたことでも和田となりました。

さだまさしさんの名曲・第6位「檸檬」

さだまさしさんの名曲ランキング第6位は「檸檬」です。この曲は1978年にさだまさしさんがリリースしたアルバム「私花集」に収録された曲ですが、この年の8月にシングルカットされてリリースされています。この曲は梶井基次郎さんの小説「檸檬」をベースに描かれた曲なのだそうです。

さだまさしさんの名曲・第5位「防人の詩」

さだまさしさんの名曲ランキング第5位は「防人の詩(さきもりのうた)」です。この曲は映画「二百三高地」の主題歌として知られています。映画「二百三高地」は日露戦争中の攻防を描いた作品で、さだまさしさんの「防人の詩」は、命の尊さや失われてしまう命の切なさについて切々と歌い上げています。この曲は1980年にさだまさしさんの12枚目のシングルとしてリリースされました。

さだまさしさんの名曲・第4位「案山子」

さだまさしさんの名曲ランキング第4位は「案山子」です。この「案山子」はさだまさしさんを代表する曲の1つと言えるでしょう。この曲は1977年にシングルとしてリリースされました。都会で1人暮らしをする兄弟を気遣う優しさに満ちあふれたこの曲は、多くのアーティストにカバーされています。2011年には「案山子」を原案としてドラマも放送されました。

さだまさしさんの名曲ランキング・3位~1位

さだまさしさんの名曲ランキングの第3位から1位についても見て行きましょう。これまでも名曲ばかりでしたが、TOP3にはどの曲がランクインしているのでしょうか?

さだまさしさんの名曲・第3位「風に立つライオン」

さだまさしさんの名曲第3位は「風に立つライオン」です。この曲は1987年にアルバム「夢回帰線」収録曲としてリリースされた後、シングルとしてリリースされました。この曲は2013年にさだまさしさん自身によって小説家され、さらに大沢たかおさんの企画で映画化もされています。

さだまさしさんの名曲・第2位「関白宣言」

さだまさしさんの名曲ランキング第2位は「関白宣言」です。この曲もさだまさしさんを代表する曲の1つといえるでしょう。「関白宣言」は1979年にシングルとしてリリースされました。この当時の歌番組でも上位にランクインするほどヒットしましたが、社会的な議論も巻き起こしたようです。さだまさしさんは1980年にこの曲のアンサーソングとして「関白失脚」を発表しています。

さだまさしさんの名曲・第1位「主人公」

さだまさしさんの名曲ランキングの第1位は「主人公」です。「主人公」はさだまさしさんのファンによる人気投票などでも1位となるほどの人気曲でもあります。この曲は1978年にリリースされたアルバム「私花集」収録された曲ですが、後にシングルカットもされています。「主人公」は1993年にさだまさしさんがNHKの紅白歌合戦に出演した際の歌唱曲でもあります。

さだまさしさんの名曲は誰もが知る曲ばかり

さだまさしさんの名曲ランキングを紹介してきました。さだまさしさんの名曲ランキング第1位は、ファンたちの多くが1位としてあげるという「主人公」でした。さだまさしさんの名曲は、こちらで紹介した以外にも数多く存在します。この機会にぜひさだまさしさんの名曲に耳を傾けて見てはいかがでしょうか?

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