羽生結弦さんのマスクが話題!洗って使える超高機能マスクとは?羽生結弦さんのマスクまとめ!

羽生結弦さんが着用しているマスクが話題となっているようです。羽生結弦さんが着用しているマスクのメーカーは判明しているのでしょうか?また、日頃から羽生結弦さんがマスクを着用する理由についても調べてみました。羽生結弦さんのマスクについて紹介します。

羽生結弦さんのプロフィール

・愛称:ゆづ、ゆづくん
・本名:羽生結弦
・生年月日:1994年12月7日
・年齢:25歳(2020年3月調査時点)
・出身地:宮城県仙台市泉区
・血液型:B型
・身長:172cm
・体重:57kg
・活動内容:フィギュアスケート選手
・所属グループ:全日本空輸(ANA)、クリケット・クラブ
・事務所:なし
・家族構成:父、母、姉

羽生結弦さんの経歴

羽生結弦さんは4歳の頃からフィギュアスケートを始め、2004年には全日本ノービス(Bクラス)で初優勝。さらに2007年から2008年のシーズンでは全日本ノービス(Aクラス)で優勝、また、ノービスでありながら全日本ジュニア選手権で3位という結果を残し、頭角を現します。

2009年から2010年のシーズンでは世界ジュニア選手権で優勝し、世界の舞台でもその実力を示します。故郷の宮城県仙台市で東日本大震災を経験した後の2011年から2012年のシーズンは、世界選手権に出場。17歳3か月にして総合3位となり銅メダルを獲得しました。

羽生結弦さんは2012年4月に、コーチを現在のブライアン・オーサー氏に変更し、カナダへ渡ります。そして、国内外での大会で圧倒的な強さを見せつけ、2014年のソチオリンピックでは、冬季オリンピックでは日本人男子としてはもちろん、アジア人男子初の金メダルを獲得します。

その後の羽生結弦さんは怪我に悩まされることもありましたが、4年後の平昌オリンピックには直前まで調整を続けて参加。見事に2大会連続の金メダルを獲得しました。

過去には喘息を患っていた羽生結弦さん

羽生結弦さんがフィギュアスケートを始めるきっかけとなったのは、2歳の頃から患っていた喘息が理由だったのだそうです。フィギュアスケートのリンクは室内であり、ホコリが少ないということで、喘息を患っていても可能な数少ないスポーツがフィギュアスケートでした。

羽生結弦さんが海外への遠征などの時にマスク姿をしていることが多いのは、この喘息も理由であると言われています。羽生結弦さんの喘息は、さまざまな治療やフィギュアスケートで体力が鍛えられたことにより改善はしているそうですが、現在も発作が起きるときがあるのだそうです。

また、羽生結弦さんは喘息のために肺に大きく息を吸い込むということが困難だったそうですが、フィギュアスケートの練習中にマスクを着用してすることで、肺が鍛えられたとも言います。移動時にマスクをすることも、肺を鍛えるためであるのだそうです。

移動時はともかくとして、フィギュアスケートを行いながらマスクをするというのは、大変な負荷を身体にかけることになります。羽生結弦さんはこうした負荷を意図的にかけ続けるなどの努力によって、これまでの結果を残してきたと言えるでしょう。

羽生結弦さんのマスクが話題!

羽生結弦さんといえば、そのマスクがさまざまな意味で注目を集めたことがありました。特に話題となったのは、2015年のことでした。こちらの画像でもご確認頂けますが、羽生結弦さんのマスクには小さな日の丸がついています。この日の丸が問題視され、羽生結弦さんが日本スケート連盟から注意を受けてしまうということがあったのだそうです。

さらに、2020年のコロナウイルスの騒動の時にも、羽生結弦さんの使用していたマスクが話題になりました。「(政府が)マスク不足に対応し日の丸を冠したマスクを生産」との誤情報が流れたのです。これは、テレビなどでたまたま日の丸のマスクが映像として流れていたというだけで、わざわざコロナウイルスのために日の丸のマスクを新たに製造していたわけではありませんでした。

この件に関しては、メーカーの「くればぁ」もホームページで抗議文を出しています。

日の丸マスクが話題になったこの時、羽生結弦さんも何年も前からこのマスクを使用しているという話題がネット上に流れていたようです。

羽生結弦さん愛用のマスクは「くればぁ」

羽生結弦さんが愛用しているマスクは「くればぁ」というメーカーが作ったものです。「くればぁ」は愛知県のメーカーで、プロアスリートが使用するということを考え、日の丸を入れようと考えたのだそうです。

このマスクは使い捨てではなく、100回洗って使うことのできる高機能マスクで、9層のフィルター構造になっており、微小な花粉アレルゲンも99%防ぐという優れものです。また、 静電気が発生しないよう特殊加工 されていたり、 鼻とほおの部分にワイヤーを入れ、隙間がほとんどないなど、激しい運動を行うアスリートの使用を想定したマスクとなっています。

「くればぁ」のマスクは高機能ということもあり、価格は高めとなっています。顔に合わせたオーダーメイド製のものの場合、1万1980円となっているようです。

羽生結弦さん効果で「くればぁ」マスクが大流行!

羽生結弦さんが使用しているマスクということもあり、2015年の発売当初から「くればぁ」のマスクは大人気となり、品薄となることもあったそうです。特にオーダーメイド製のものの場合は製造できる数にも限りがあります。

また、現在はコロナウイルス対策で高機能マスクへの需要が高まっており、マスクは予約生産になっているのだとか。現在は6月出荷分までの予約を終了しており、再販の予定は決まっていないとのことです。

羽生結弦さんと同じ「くればぁ」のマスクが欲しいという方は、メーカーのホームページで再販の時期についてチェックしておくと良いでしょう。現在の再販の予定は未定とのことですが、再販の予定が決まれば、ホームページでお知らせしてくれるようです。

羽生結弦さんは「くればぁ」のマスクを愛用!

羽生結弦さんのマスクについて紹介してきました。羽生結弦さんのマスクは、愛知県のメーカー「くればぁ」のもので、1枚が1万円以上もしますが、100回洗って使用することも出来、高機能であることから、アスリートに人気のマスクなのだそうです。現在はコロナウイルスの影響で入手困難になっている羽生結弦さん愛用のマスクですが、機会があればぜひ入手してみたいものですね!