神木隆之介さんは声優としても活躍!神木隆之介さんの声優としての出演作品は?千と千尋の神隠しなどを調査!

若手の人気俳優として活躍中の神木隆之介さんは、声優としても活躍されています。神木隆之介さんは声優としてどのような作品に出演し、どのようなキャラを演じていたのでしょうか?神木隆之介さんが声優として出演した作品や演じたキャラについて一覧で紹介します。

神木隆之介さんのプロフィール

・愛称:神木くん、隆ちゃん
・本名:神木隆之介
・生年月日:1993年5月19日
・年齢:27歳(2020年9月調査時点)
・出身地:埼玉県
・血液型:B型
・身長:168cm
・体重:???
・活動内容:俳優、声優
・所属グループ:なし
・事務所:アミューズ
・家族構成:父、母、姉

神木隆之介さんの経歴

神木隆之介さんは子役時代から芸能界で活動しており、デビューは1995年のCM出演でした。実は神木隆之介さんは生まれたばかりの時に難病を患っており、生きるか死ぬかの境をさまよったのだそうです。奇跡的に助かった神木隆之介さんを、母が「生きた証を残したい」という思いで事務所に所属させたのだとか。

テレビドラマデビューは1999年のことで「グッドニュース」で黒沢直也役を演じました。また、2005年には映画「妖怪大戦争」で主演し、日本アカデミー賞の新人状を受賞。この頃から神木隆之介さんの演技力には定評があったようです。

近年はドラマや映画が人気の「SPECシリーズ」で一十一役を演じて注目を集め、2014年には映画「るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編」で原作でも人気を集めたキャラ・瀬田宗次郎役を演じました。2019年には「キレイ〜神様と待ち合わせした女〜」で初めて舞台作品にも出演しています。

神木隆之介さんは声優としても活躍!

神木隆之介さんは幼少期から声優としても活躍しており、独特の透明感溢れるボイスが男女を問わず人気を集めています。神木隆之介さんの声優デビューは8歳の時だったとのこと。声変わりをした現在も神木隆之介さんの声優としての人気は高く、今後もさまざまな作品での活躍が期待されています。

神木隆之介さんの声優としての出演作品と演じたキャラ

神木隆之介さんと声優がぴんとこないという人も、神木隆之介さんが出演した作品や演じたキャラを知れば多くの人が「ああ、あの作品のあのキャラ!」と分かるはずです。神木隆之介さんが声優として出演した作品や演じたキャラについて紹介します。

千と千尋の神隠し(坊役)

神木隆之介さんの声優デビュー作品が、ジブリ映画の「千と千尋の神隠し」です。この作品が公開されたとき、神木隆之介さんは8歳でした。神木隆之介さんがこの作品で演じたのは、坊と坊ネズミです。坊は湯屋の経営者の湯婆婆の息子で、大きな赤ん坊の姿をしており、癇癪を起こすと暴れ泣きをするというワガママなキャラでもあります。また、坊は途中でネズミの姿に変えられ、坊ネズミとなります。その坊ネズミの声も神木隆之介さんが担当していました。

ハウルの動く城(マルクル役)

続いてご紹介する神木隆之介さんの出演作品もジブリ映画で「ハウルの動く城」です。神木隆之介さんはこの作品のメインキャラの1人であるマルクルを演じていました。マルクルはハウルの弟子で普段は少年の姿をしていますが、来客に対応するときなどは小さな老人の姿になることもあります。その際には、声やしゃべり方を変えていますが、少年っぽさは残っているところに愛嬌があります。ソフィーと出会った当初は必死に大人ぶっていましたが、慣れてくると年相応の子供っぽさも見せるようになります。神木隆之介さんはこの映画が公開されたときには11歳でしたが、その演技力の高さに驚いた人も多かったようです。

ドラえもん のび太の恐竜2006(ピー助役)

神木隆之介さんはドラえもんの劇場アニメにも出演しています。2006年に公開された「ドラえもん のび太の恐竜2006」に、神木隆之介さんはピー助役として出演していました。ピー助はタイム風呂敷によって恐竜の卵から孵化してしまい、のび太やドラえもんたちは、タイムマシンでピー助を白亜紀に返すことを決意します。神木隆之介さんが演じたピー助は、まさにこの作品の要とも言えるキャラでした。

サマーウォーズ(小磯健二役)

2009年に公開された細田守監督の劇場アニメ「サマーウォーズ」にも神木隆之介さんは出演しています。神木隆之介さんがこの作品で演じたのは、この物語の主人公である小磯健二役でした。小磯健二は久遠寺高校に通う高校2年生で、数学が得意。物語はインターネット上の仮想世界OZを舞台に、小磯健二と謎の人工知能・ラブマシーンの頭脳戦が繰り広げられます。

借りぐらしのアリエッティ(翔役)

続いてご紹介する神木隆之介さんの出演作品は、ジブリ映画の「借りぐらしのアリエッティ」です。この作品はアリエッティを始めとするこびとたちの物語を描いたものですが、神木隆之介さんが演じたのは人間の少年・翔でした。翔は両親が離婚して母親に引き取られますが、心臓の病を抱え、手術を控えていました。そんなときにアリエッティに出会います。複雑な生い立ちから、翔はアリエッティに対し「こびとは滅びゆく運命」と言ったりしますが、最後はアリエッティから勇気をもらい、手術にのぞみます。この作品は翔がこびととの交流を回想する形で展開されていますので、語りも神木隆之介さんが担当しています。

君の名は。(立花瀧役)

神木隆之介さんは2016年に公開され、大ヒットした映画「君の名は。」に立花瀧役として主演していました。神木隆之介さんはこの作品での演技が評価され、声優アワード「主演男優賞」を受賞しています。「君の名は。」が大ヒットしたことで、神木隆之介さんは歴代邦画興行収入ランキングTOP3に出演したことも話題となりました。歴代邦画興行収入ランキングTOP3は2018年時点で「千と千尋の神隠し」、「君の名は。」「ハウルの動く城」だそうです。

メアリと魔女の花(ピーター役)

2017年に公開された劇場アニメ「メアリと魔女の花」にも神木隆之介さんはピーター役として出演していました。ピーターは主人公のメアリ・スミスがついた嘘によってエンドア大学の校長・マダムに捕まってしまい、メアリとともに大学からの脱出を目指します。主人公のメアリを演じたのは杉咲花さんで、作品の興行収入は32.9億円を記録しました。

天気の子(立花瀧役)

「君の名は。」と同じ新海誠監督の劇場アニメ「天気の子」にも神木隆之介さんは出演しています。「天気の子」は時間軸では「君の名は。」の1年以上前ということになっており、「君の名は。」の登場人物が出演しています。神木隆之介さんも「君の名は。」で演じた立花瀧役で登場しました。

ドラえもん のび太の新恐竜(ピー助役)

神木隆之介さんは2020年に公開されたドラえもんの劇場アニメ「ドラえもん のび太の新恐竜」にも「ドラえもん のび太の恐竜2006」と同じピー助役で出演していました。この作品でのピー助は成体のフタバスズキリュウとなっており、ドラえもんとのび太を助けます。神木隆之介さんはエンドロールで「特別出演」としてクレジットされていたそうです。

神木隆之介さんは声優としても人気作品に多数出演!

神木隆之介さんの声優としての出演作品やキャラについて紹介してきました。神木隆之介さんは8歳の頃に声優デビューしており、2016年には声優アワードの「主演男優賞」を受賞するなど、声優としての実力も高く評価されています。今後の神木隆之介さんの声優としての出演作品にも注目していきましょう!

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