松平健さんのマツケンサンバが話題!ブームのきっかけは離婚だった!?マツケンサンバ動画も!松平健さんのマツケンサンバまとめ!

かつて大ヒットした松平健さんの「マツケンサンバ」が再び注目を集めているようです。「マツケンサンバ」が誕生した経緯はどのようなものだったのでしょうか?「マツケンサンバ」の動画やさまざまなバージョンも紹介。松平健さんの「マツケンサンバ」について詳しく見ていきましょう。

松平健さんのプロフィール

・愛称:マツケン、ケン様、上様
・本名:鈴木末七(すずきすえしち)
・生年月日:1953年11月28日
・年齢:66歳(2020年7月現在)
・出身地:愛知県豊橋市
・血液型:B型
・身長:178cm
・体重:非公開
・活動内容:俳優、歌手
・所属グループ:なし
・事務所:三喜プロモーション
・家族構成:妻、息子

松平健さんの経歴

松平健さんは石原裕次郎さんに憧れて俳優を目指し上京したそうです。その後、石原プロモーションに入社を直訴したそうですが、かなわなかったとのこと。松平健さんは宝映テレビプロダクションに所属し、俳優としての活動をスタートさせました。

俳優として活動を始めたばかりの松平健さんは、「ウルトラマンタロウ」のオーディションに最終審査で落ちるなどの苦戦が続き、所属事務所を勝新太郎さんの勝プロダクションに移籍。1975年にはテレビドラマ「座頭市物語」に出演するなど、時代劇俳優としての道を歩み始めます。

松平健さんが俳優としてブレイクを果たしたのは、1978年から放送がスタートした「暴れん坊将軍」の主人公・徳川吉宗に抜擢されたことがきっかけでした。松平健さんは「暴れん坊将軍」に2008年まで出演し続けます。

近年は現代が舞台のドラマにも積極的に出演しており、2017年にはNHKのBSプレミアムで放送された「PTAグランパ!」に主演して話題となりました。また、松平健さんはバラエティ番組などでも活躍中です。

松平健さんの「マツケンサンバ」とは?

松平健さんといえば「マツケンサンバ」を思い浮かべる人も多いかもしれません。このマツケンサンバは1992年頃に作られたそうで、当初は松平健さんの歌謡ショーなどで披露されていました。マツケンサンバにはⅠから4までのバージョンがありますが、もっともよく知られているのがマツケンサンバⅡです。

CDなども制作されていたようですが、当初は一般の店舗では買えず、松平健さんの公演などでのみ販売されていたのだとか。そんな「マツケンサンバ」がブレイクを果たしたのは2004年のことでした。

当時は松平健さんと大地真央さんの離婚が話題となっており、マスコミが取材のために舞台を訪れていたのだとか。その舞台で披露された「マツケンサンバ」が話題となり、CDがリリースされ、松平健さんはこの年の紅白歌合戦にも出演しました。

松平健さんの「マツケンサンバ」の動画を紹介!

マツケンサンバの動画もご紹介しましょう。こちらの動画は、もっともヒットした「マツケンサンバⅡ」のものです。「マツケンサンバ」は松平健さんと「腰元ダンサーズ」がキラキラと輝く着物で軽やかなダンスを踊るものです。

「マツケンサンバ」ではその振り付けも話題となりましたが、この振り付けを担当しているのが真島茂樹さんです。真島茂樹さんは松平健さんとともに舞台で踊りを披露することもあります。

こちらの動画では、「マツケンサンバ」のⅠからⅢまでをメドレー形式で見ることができます。「マツケンサンバ」の作詞は吉峰暁子さん、作曲と編曲は宮川彬良さんが担当されています。

マツケンサンバにはさまざまなバージョンも!

「マツケンサンバ」にはパロディも含め、さまざまなバージョンが存在します。そんな「マツケンサンバ」のバラエティ豊かなバージョンを動画とともにご紹介しましょう。

マツケン・アスレチカ

「マツケンサンバ」と作詞、作曲・編曲、振り付けが同じメンバーによる「マツケン・アスレチカ」が2019年にリリースされました。サンバ調の軽快なリズムは「マツケンサンバ」を彷彿とさせますが、少しハワイアンのような雰囲気もある曲です。この曲では赤がテーマになっているようで、腰元ダンサーズの衣装も真っ赤です。

ライザップバージョン

こちらは「マツケンサンバ」の番外編バージョン「ライザップバージョン」です。腰元だサーズは登場しませんが、松平健さんが軽やかなダンスを披露しています。「ライザップサンバ」と名付けられた身近いものです。松平健さんはライザップのシニアプログラムで、約4カ月間で、体重を17.1キロ、体脂肪率を7.6%落としたのだそうです。

カツケンサンバ

こちらは香取慎吾さんによるパロティで「カツケンサンバ」バージョンです。コントの中に「カツケンサンバ」が挟み込まれており、どうしようもなく暗く沈んだ場に場違いなほど明るい様子で香取慎吾さんとダンサーたちが割り込んできます。中居正広さんの「元気出せよ」の言葉を合図に何度か「カツケンサンバ」が披露されています。

松平健さんの「マツケンサンバ」は世代を超えて人気!

松平健さんの「マツケンサンバ」について紹介してきました。「マツケンサンバ」は2004年に大ブームとなった曲ですが、現在も再ブームの兆しが見えているのだそうです。新型コロナウイルスなどで暗い時代だからこそ、明るく元気が出る「マツケンサンバ」が注目されているのかもしれません。

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