寺尾聰さんの名曲「ルビーの指環」の誕生秘話とは!?「ルビーの指環」がヒットした理由は?寺尾聰さんの「ルビーの指環」まとめ!

寺尾聰さんの大ヒット曲「ルビーの指環」が話題となっているようです。「ルビーの指環」の魅力はどこにあるのでしょうか?また、曲の誕生秘話などは判明しているのでしょうか?寺尾聰さんの伝説のヒット曲「ルビーの指環」について紹介します。

寺尾聰さんのプロフィール

・愛称:不明
・本名:寺尾聰
・生年月日:1947年5月18日
・年齢:72歳(2020年4月調査時点)
・出身地:神奈川県横浜市保土ケ谷区
・血液型:A型
・身長:176cm
・体重:???
・活動内容:俳優、ミュージシャン
・所属グループ:なし
・事務所:寺尾音楽事務所
・家族構成:妻(星野真弓)、元妻(范文雀)、父(宇野重吉)

寺尾聰さんの経歴

現在の寺尾聰さんは俳優としてのイメージが強いかもしれませんが、芸能活動を始めた当初はフォークグループ「ザ・サベージ」などで活躍していました。寺尾聰さんはベースを担当し、1966年に「いつまでもいつまでも」でメジャーデビューします。

1968年には石原裕次郎さんの主演で話題となった映画「黒部の太陽」で俳優としてもデビュー。これをきっかけに寺尾聰さんは「石原軍団」に入り、「大都会」シリーズや「西部警察」などに出演して人気を集めました。

1980年代の後半からは黒澤明監督の映画に出演するようになり、2001年には黒澤明監督の遺稿を映画化した「雨あがる」に出演。寺尾聰さんは日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しました。

寺尾聰さんの「ルビーの指輪」とは?

寺尾聰さんの「ルビーの指環」というのは、1981年にリリースされた寺尾聰さんのシングルで、作詞を松本隆さん、作曲は寺尾聰さん自身が手がけています。

「ルビーの指環」はリリース当初にはそれほど注目を集めませんでしたが、発売日から時間が経つにつれ、徐々に人気が上がっていきました。そして、発売から約2ヶ月後にはオリコンシングルチャートで1位を獲得します。

当時は歌番組が全盛期の時期で、毎週放送されていた「ザ・ベストテン」では、12週連続の1位を記録しました。また、寺尾聰さんは「第23回日本レコード大賞」を受賞し、第32回NHK紅白歌合戦にも出場しています。

ちなみに「第23回日本レコード大賞」では、寺尾聰さんは作曲賞、松本隆さんは作詞賞、編曲担当の井上鑑さんも編曲賞を受賞するなど、タイトルを総なめにしたことも話題となりました。

「ルビーの指環」誕生エピソードは?

「ルビーの指環」が完成した当時、寺尾聰さんは石原プロモーションに所属していました。そのため、完成した曲を、石原プロモーションの社長である石原裕次郎さんと専務に聴いてもらったのだそうです。

当時の石原プロモーションの専務は「こんなお経みたいな曲」と酷評し、さらに「売れるわけがない」とリリースに否定的だったのだとか。しかし、一緒に曲を聴いていた石原裕次郎さんが「出してみれば」と言ってくれたおかげでリリースが決定したのだそうです。

「ルビーの指環」は発売からすでに40年近くの月日が経過していますが、現在でも人気のある曲です。当時からこの曲を聴いていた人だけではなく、当時にはまだ生まれていなかった若い世代にも支持されていると言います。

「ルビーの指環」は印象的なギターのフレーズや歌詞が秀逸であることなど、名曲の条件が揃った曲だとも言われています。また、寺尾聰さんの淡々とした歌声も、この曲にとてもマッチしていると言えるでしょう。こうしたさまざまな要素が重なって、「ルビーの指環」は現在も名曲であり続けているのです。

寺尾聰さんの「ルビーの指輪」動画集

「ルビーの指環」の動画も紹介しましょう。こちらは寺尾聰さんがギターを弾きながら歌唱しているバーションです。「ルビーの指環」には、寺尾聰さんがギターを弾いているものと弾いていないパターンとがあります。

こちらは寺尾聰さんがギターを弾かず、ポケットに手を突っ込んで歌唱をしているパターンになります。ギターを弾きながらのバージョンも人気がありますが、実はこのポケットに手を突っ込んで歌うパターンも人気があるようです。

こちらは近年の寺尾聰さんの「ルビーの指環」動画です。かつてと比べるとやや年齢を重ねた感じはありますが、その歌声はまったく変わっていません。この動画もギターを弾かないパターンのものになります。

寺尾聰さんの「ルビーの指輪」は伝説の名曲

寺尾聰さんの名曲「ルビーの指環」について紹介してきました。「ルビーの指環」は寺尾聰さんの6枚目のシングルで、石原裕次郎さんの鶴の一声でリリースされた曲でもあります。現在でもファンの多い「ルビーの指環」。リアルタイムで聴きたかったという若いファンも多いのだそうです。「ルビーの指環」の歌詞やギターのフレーズ、寺尾聰さんの歌声にぜひじっくりと耳を傾けてみてください。きっと伝説の名曲であることの理由が分かるはずです。

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