木暮武彦さんは現在どうしてる?娘は杉咲花さん?元妻・NOKKOさんのことも!伝説のバンド・レッドウォーリアーズの木暮武彦さんまとめ!

伝説のロックバンド・レッドウォーリアーズのギタリストとして知られる木暮武彦さん。現在はどのような活動をしているのでしょうか?また、木暮武彦さんの元妻がNOKKOさんだという噂や娘が杉咲花さんだという噂についても調査しました。ギタリスト・木暮武彦さんの昔と現在についてまとめます。

木暮武彦さんのプロフィール

・愛称:シャケ
・本名:木暮武彦
・生年月日:1960年3月8日
・年齢:60歳(2020年3月調査時点)
・出身地:東京都杉並区
・血液型:???
・身長:???
・体重:???
・活動内容:ギタリスト
・所属グループ:元レベッカ、RED WARRIORS
・事務所:???
・家族構成:妻(一般人)、元妻(NOKKO、チエカジウラ)、娘(杉咲花)、息子(青葉)

木暮武彦さんの経歴

木暮武彦さんの経歴について見ていきましょう。木暮武彦さんは1980年代のロックシーンを代表するギタリストで、初期のレベッカやレッドウォーリアーズのメンバーとして活躍しました。木暮武彦さんはレベッカやレッドウォーリアーズの楽曲の制作にも関わっており、さまざまな名曲も生みだしてきています。

レッドウォーリアーズの代表曲である「ルシアンヒルの上で」、「バラとワイン」、「CASINO DRIVE」などは木暮武彦さんが作詞作曲をした楽曲です。

木暮武彦さんはレベッカのメンバーとしてメジャーデビューを果たしますが、初期の頃に脱退。その後、DIAMOND☆YUKAIさんらとともに結成したレッドウォーリアーズに参加します。

1989年に木暮武彦さんは渡米し、ソロアルバム「EARLY L.A.WORKS」などをリリースしますが、1995年に帰国し、再び活動の場を日本に移しました。

伝説のロックバンド・レッドウォーリアーズとは

現在は伝説のロックバンドとも称されるレッド・ウォーリアーズについて紹介しましょう。レッド・ウォーリアーズは木暮武彦さんが田所豊さんらとともに結成したバンドで、DIAMOND☆YUKAIさんがボーカルをつとめていることでも知られています。

1986年にアルバム「LESSON 1」でデビューしたレッドウォーリアーズは、1988年には日本武道館や西武球場などでライブを行うなど、当時のロックシーンを席巻する活躍を見せました。

ただ、レッドウォーリアーズは1989年に一度解散をしてしまいます。その後、1992年に一日だけの再結成を行い、1996年には「一時的な」再結成、さらに1999年には本格的な再結成となりました。

2003年にレッドウォーリアーズは再び活動休止しますが、2007年には、今後は活動期間などにはこだわらないことを宣言します。それ以後はライブ活動などを継続。最新の活動情報としては2018年に東京国際フォーラム ホールAで「King’s Rock’n Roll “Very best of Red’s”」が開催されています。

木暮武彦さんの現在の活動

木暮武彦さんは現在、レッドウォーリアーズとしての活動と並行して、木暮”shake”武彦の名義でギタリストとしても活動しています。2011年にはソロアルバム「水と光の魔法」、2013年に「儚(はかない)」、2019年には「楽園の向こう側」をリリースしました。

また、小規模ではありますが、ソロでのライブ活動もコンスタントに行っているようです。現在の木暮武彦さんの活動は自然をテーマにしたものとなっており、エレキギターは使用せず、アコースティックギターを使用した楽曲を多数製作しています(2016年にリリースされた「惑星にて」は、久しぶりにエレキギターを取り入れたロックアルバムとのこと)。

木暮武彦さんの元妻はNOKKOさん!

木暮武彦さんの元妻は、レベッカのNOKKOさんであることは有名です。NOKKOさんは高校を卒業後、木暮武彦さんに誘われる形でレベッカに加入。木暮武彦さんが1989年に渡米した際には、その後を追いかけて渡米し、1990年に2人は結婚しました。

木暮武彦さんとNOKKOさんは渡米前から交際をしていたという噂があり、渡米がきっかけとなって結婚に至った可能性もあるでしょう。2人はロサンゼルスの協会で結婚式をあげたそうです。

ただ、2人の結婚生活はあまり長くは続かず、数年で離婚に至ったとされています。木暮武彦さんとNOKKOさんの正確な離婚の年月日については、調べてみましたが判明しませんでした。ただ、1996年に木暮武彦さんが再婚していることから、1990年から1996年の間に離婚したものと考えられます。

杉咲花さんが木暮武彦さんの娘?

木暮武彦さんには娘がいるのだそうです。実はその娘というのが、現在女優として大活躍中の杉咲花さんなのだとか。杉咲花さんは2020年後期の朝ドラ「おちょやん」のヒロインに抜擢され、注目を集めています。また、映画「青くて痛くて脆い」への出演も話題となっているようです。

そんな杉咲花さんの母親は、マクロスでヒロインの歌唱を担当したことが話題となった歌手のチエ・カジウラさんです。実はチエ・カジウラさんが、1996年に木暮武彦さんと結婚し、その間に生まれた子供が杉咲花さんなのだそうです。

ただ、木暮武彦さんとチエ・カジウラさんは、杉咲花さんが幼少期の時に離婚しているそうなので、木暮武彦さんと杉咲花さんに面識があるのかどうかは不明です。

木暮武彦さんの現在の家族は?

チエ・カジウラさんとの離婚後、木暮武彦さんは再々婚しており、現在はその家族とともに暮らしているそうです。木暮武彦さんの現在の妻は一般人ということのようですので、あまり詳細な情報はありません。

ただ、現在の妻との間に息子が1人おり、この名前が「青葉」というのだそうです。木暮武彦さんは息子が生まれたことをきっかけに富士山麓に移住し、自然をテーマとしたアコースティックな曲作りへと路線を変更しています。

さらに、木暮武彦さんは、2011年から2013年まで、山梨日日新聞で子育てコラム「富士山と太陽の下で」を連載していたとのこと。現在は木暮武彦さんの公式サイトにあるブログで、息子の青葉くんのエピソードなどが登場することもあるようです。

木暮武彦さんは現在もギタリストとして活動中!

伝説のロックバンド・レッドウォーリアーズのギタリストとして知られる木暮武彦さんの昔と現在について紹介してきました。木暮武彦さんは昔、レベッカの初期メンバーとして活躍し、その後はレッドウォーリアーズやソロとしても活動しています。

現在の木暮武彦さんは富士山麓に住み、 木暮”shake”武彦 名義でギタリストとしても活動しているようです。還暦を迎えてますます精力的に活動をしている木暮武彦さん。今後の活動にも注目していきましょう!

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