大河ドラマ「麒麟がくる」でもっくんが斎藤道三を怪演?毒茶でCM降板騒動?本木雅弘さんの斎藤道三役まとめ!

現在放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」で本木雅弘さんが演じている斎藤道三が話題となっているそうです。本木雅弘さんはどのように斎藤道三を演じているのでしょうか?また、「熱演のあまりCM降板の危機」についても調査しました。本木雅弘さんの斎藤道三役について紹介します。

本木雅弘さんのプロフィール

・愛称:もっくん
・本名:内田雅弘
・生年月日:1965年12月21日
・年齢:54歳(2020年3月調査時点)
・出身地:埼玉県桶川市
・血液型:A型
・身長:174cm
・体重:???
・活動内容:俳優、司会者、元歌手
・所属グループ:元シブがき隊
・事務所:メンズアート
・家族構成:妻(内田也哉子)、娘(内田伽羅)、息子(雅樂、玄兎)、義父(内田裕也)、義母(樹木希林)

本木雅弘さんの経歴

本木雅弘さんが芸能界に入ることになったのは、14歳の頃に自らジャニーズ事務所に履歴書を送ったのがきっかけだったそうです。1981年にTBS系列で放送されたドラマ「2年B組仙八先生」で、本木雅弘さんは俳優デビューを果たしました。

翌年の1982年には「シブがき隊」が結成され、本木雅弘さんもメンバーの1人に選ばれます。本木雅弘さんは「シブがき隊」のもっくんとしてシングル「NAI・NAI 16」でレコードデビューしました。

1988年に「シブがき隊」が解散された後、本木雅弘さんは俳優として独特のスタンスで活動を続けます。1989年に公開された映画「ファンシイダンス」では、実家の寺を継ぐことを決めたバンドマン・塩野陽平として主演。役柄が坊主ということもあり、本木雅弘さんは坊主頭で撮影に挑んだのだそうです。これは当時のアイドルとしては画期的なことでした。

また、1998年にはNHKの大河ドラマ「徳川慶喜」の主役に抜擢されるなど、本木雅弘さんは実力派俳優として名を馳せていきます。2008年には本木雅弘さんが企画から携わったという映画「おくりびと」がヒットし、2009年にはアカデミー賞外国語映画賞も受賞しました。

大河ドラマ「麒麟がくる」とは?

本木雅弘さんが斎藤道三役として出演している大河ドラマ「麒麟がくる」についても紹介しましょう。「麒麟がくる」は2020年1月から放送が開始された大河ドラマの第59作目の作品に当たります。

「麒麟がくる」は明智光秀の生涯を描いた作品で、主役の明智光秀は長谷川博己さんが演じています。本木雅弘さんが演じる斎藤道三は、叔母である小見の方の夫という役柄となっており、まだ無名だった頃の明智光秀とは縁が深かったとされています。

また、「麒麟がくる」では、斎藤道三の娘・帰蝶が明智光秀に想いを寄せる場面もありましたが、斎藤道三は明智光秀に娘が織田信長に嫁ぐように説得する役目を与えられるなど、複雑な立場となっているようです。

本木雅弘さんが斎藤道三役を怪演!

本木雅弘さんが演じた斎藤道三は、史実では「美濃の蝮」とも言われており、さまざまな謀略に関わってきたとされています。「麒麟がくる」でも、腹黒い一面が容赦なく描かれており、本木雅弘さんの怪演が話題となっているようです。

もともと本木雅弘さんの演技力には定評がありましたが、斎藤道三役はこれまでにない役柄ということもあり、本木雅弘さんのこれまでのイメージが覆るような役だとも言われています。

本木雅弘さん自身は斎藤道三を演じることについて「自分は普段は薄味で生きているので、演じるのが大変」と本音も漏らしていたようです。それほどに、斎藤道三の生き様というのは深く濃く、また「麒麟がくる」で描かれる斎藤道三は鬼気迫るシーンもありますが、人間味が溢れるシーンもあり、「どんな顔をすれば良いのか」と考えてしまうこともあるのだとか。

ただ、本木雅弘さんは義母である樹木希林さんの教えとして「演じることは鎮魂」という言葉を大切にしているのだそうです。本木雅弘さんは、斎藤道三が最後に感じたであろう無念の思いなどへの鎮魂もこめ、斎藤道三を演じていくことを語っていました。

「麒麟がくる」の毒茶シーンでCM降板危機?

非常にアクの強い武将である斎藤道三を演じている本木雅弘さん。実はクランクイン後の最初のシーンが、娘・帰蝶の最初の夫である土岐頼純を毒殺するシーンだったそうです。

この時、本木雅弘さんは、茶を点て、その茶に毒をもって土岐頼純を毒殺しました。これがネット上では話題となっていたようです。

本木雅弘さんといえば、長年「伊右衛門」のCMに出演していることでも知られています。その本木雅弘さんが毒茶で暗殺をする場面が描かれ、CMを降板させられるのではないかと心配する声がSNSにも相次いでいたようです。

そんな視聴者たちの心配をよそに、伊右衛門の公式Twitter「伊右衛門タイムライン茶屋」では「サントリーがくる」というハッシュタグをつけ、上記のようなツイートを行いました。このサントリーの粋な計らいに「さすが!」とSNSでは絶賛の声が上がっていたそうです。

本木雅弘さんの斎藤道三役の評判は?

本木雅弘さんの演技に対するネット上の評価は、かなり高いようです。特に、先ほど紹介した土岐頼純の毒殺シーンは話題となったようで「怖すぎる」、「サスペンスのよう」などという声が相次いでいたようです。

また、その後の本木雅弘さんの斎藤道三の情報収集能力などに対して「家政婦は見たのようだった」、「振り向けば斎藤道三がいる」、「もはやホラー」などのコメントがSNSに投稿されていました。

大河ドラマ「麒麟がくる」で本木雅弘さんの斎藤道三役が話題!

大河ドラマ「麒麟がくる」で斎藤道三役を演じる本木雅弘さんについて紹介してきました。本木雅弘さんは「麒麟がくる」で狡猾な斎藤道三役を怪演しており、SNSなどでもその演技の怖さが話題となっているようです。今後の「麒麟がくる」の本木雅弘さんの怪演にも注目していきましょう!

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