大河ドラマ「麒麟がくる」川口春奈さんの帰蝶が評判!帰蝶はどんな役?川口春奈さんの帰蝶役まとめ!

現在放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」では、帰蝶役の川口春奈さんが話題になっているのだそうです。川口春奈さんが演じる帰蝶とはどのような役なのでしょうか?川口春奈さんの「麒麟がくる」での帰蝶役について調べてみました。

川口春奈さんのプロフィール

・愛称:ハルル
・本名:川口春奈
・生年月日:1995年2月10日
・年齢:25歳(2020年3月調査時点)
・出身地:長崎県五島市
・血液型:O型
・身長:166cm
・体重:???
・活動内容:女優、ファッションモデル、YouTuber
・所属グループ:なし
・事務所:研音
・家族構成:母、姉2人

川口春奈さんの経歴

川口春奈さんはファッション雑誌「ニコラ」のオーディションに合格したことで、現在の事務所・研音に所属し、芸能活動をスタートさせました。この時、川口春奈さんは12歳の小学生だったそうです。

デビューから2年後の2009年、川口春奈さんは人気女優の登竜門とも言われる三井のリハウスガールに選ばれます。川口春奈さんは13代目のリハウスガールです。ちなみに、リハウスガール出身の女優としては、宮沢りえさんや蒼井優さん、夏帆さん、山本舞香さんなどが知られています。

リハウスガールに選ばれたこの年に、川口春奈さんは「東京DOGS」に出演し、女優デビューを果たしました。翌年の2010年には「初恋クロニクル」で初主演も果たしています。

その後の川口春奈さんは「桜蘭高校ホスト部」や「夫のカノジョ」、映画「マダム・マーマレードの異常な謎」などで次々と主演し、今後最も期待される若手の任期女優として認知されました。

大河ドラマ「麒麟がくる」とは?

川口春奈さんの主演が話題となっている大河ドラマ「麒麟がくる」についても見ていきましょう。「麒麟がくる」は明智光秀の生涯を描いた戦国時代が舞台の作品で、主役の明智光秀を長谷川博己さんが演じています。

「麒麟がくる」は大河ドラマとしては59作目の作品で、脚本は1991年に放送された大河ドラマ「太平記」などを手がけた池端俊策さんが担当。4Kでフル撮影した色鮮やかな映像も話題となっています。

大河ドラマ「麒麟がくる」には、主役の長谷川博己さんの他に、本木雅弘さんや伊藤英明さん、染谷翔太さん、佐々木蔵之介さん、向井理さん、本郷奏多さん、尾野真千子さんなど、豪華なキャストが集結しています。また、ナレーションを歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが担当することも話題となりました。

川口春奈さんが帰蝶役に抜擢された経緯

実は川口春奈さんの帰蝶役は代役です。本来、帰蝶を演じるはずだったのは、女優の沢尻エリカさんでした。しかし、沢尻エリカさんが2019年11月に麻薬取締法違反容疑で逮捕されたことを受け、急遽川口春奈さんが代役をつとめることになったのです。

大河ドラマ「麒麟がくる」は、沢尻エリカさんが逮捕された時点で10話ほどの撮影が終了しており、当初の予定だった2020年1月5日からの放送開始は見送られました。

川口春奈さんはこれまで本格的な時代劇に出演したことはなく、代役が決まってから所作を覚えたりするなど、かなりの努力をされたそうです。時代劇は所作や口調などをきちんと演じることが難しく、当初は時代劇経験者から選ばれるのではないかと見られていました。ですので、川口春奈さんが代役で帰蝶を演じると決まった時、多くの人が驚いていたようです。

ちなみに、帰蝶の代役として名前が上がっていた女優としては、宮﨑あおいさんや蒼井優さんなどがいました。

川口春奈さんが演じる帰蝶とは?

川口春奈さんが「麒麟がくる」で演じる帰蝶役についても見ていきましょう。帰蝶というのは、歴史に登場する「濃姫」のことです。よく知られている「濃姫」というのは通称で、美濃の国の主・斎藤道三の娘であることから、「美濃の姫」として濃姫と呼ばれていたと言われています。帰蝶というのが本来の名前であると考えられます。

斎藤道三は隣国の尾張の織田信長に一目を置いており、娘・基調を嫁がせます。帰蝶は織田信長の正妻となりました。

歴史上で帰蝶こと濃姫については謎が多いこともあり、織田信長の本能寺の変の時に生きていたのか死んでいたのかといった記録もありません。本能寺の変よりもかなり前に亡くなっていたという説もあれば、本能寺の変の後も生きていたという説もあり、その生涯はかなりミステリーになっているようです。

帰蝶は明智光秀のいとこであるとも言われており、この「麒麟がくる」では重要な役割を果たします。明智光秀にとってはいとこでもあり、さらに後には因縁の関係になる織田信長の正妻でもあります。川口春奈さんが演じる帰蝶の存在は、「麒麟がくる」の物語の中でも、鍵を握ることになるのではないかとも言われているようです。

川口春奈さんが演じる帰蝶の評判

急遽の代役となった川口春奈さんの帰蝶の評判ですが、SNSなどではかなりの高評価のようです。「代役じゃなくて最初から帰蝶みたい」という意見や「川口春奈さんで良かった」という意見などが多く見られます。

また、「声の張りはまだまだだけど、表情がとても良い」という意見や「男勝りの衣装もとても似合っている」、「目力がすごい」、「帰蝶は川口春奈さん以外考えられない」など、川口春奈さんの帰蝶を絶賛する意見が多数を占めているようです。

撮り直しはかなりきつめのスケジュールで行われたということですので、今後少し余裕が出てくれば、さらに川口春奈さん本来の魅力が溢れ出てくるのではないでしょうか。

川口春奈さんは「麒麟がくる」の帰蝶役を好演!

現在放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」の帰蝶を演じる川口春奈さんについて紹介してきました。川口春奈さんは、本来の帰蝶役である沢尻エリカさんが逮捕されたことを受け、急遽、帰蝶の代役に抜擢されました。

ネット上などの評判を見ると、川口春奈さんの演技を絶賛する声も多く、これから盛り上がっていく物語の中で、どのような存在感を発揮するのかが期待されています。今後の川口春奈さんの帰蝶にも注目していきましょう!

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